頭蓋骨の調整方法


頭蓋骨は、15種類23個の骨から構成されています。これらの骨が組み合わさって頭を構成しているわけです。この骨のつなぎ目が、わずかながらに運動していると考えられています。


子供は生まれてくる時に、この23個の骨を、折り重ねて頭の形を変え狭い産道を上手に通り抜けて生まれてきます。この生命作用が無くして、通常の出産はあり得ません。 そして、成長してからも頭蓋骨は微妙に動くことにより骨盤と連携して脳脊髄液の還流を促し、生命活動に寄与していると考えられます。


それでは、頭蓋骨はどのように動くのでしょうか。これは、少し外側に開く(伸展)、内側に閉じる(屈曲)を1分間に約12回ほど繰り返しているといわれています。



この動きに合わせ、頭蓋骨に優しく手を添えて誘導していくことにより頭蓋骨の調整を行っていきます。 これは、『5gタッチ』と呼ばれ、非常に優しくかつ繊細な施術方法です。




 


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